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底辺からなんとかはいあがろうとするも、やる気のないダメ人間の怠惰な日常

アイドルドラマ

B級が好きでアイドルが好きな私は、毎週、豆腐プロレスを見ている。

演技力もプロレスシーンもお粗末だけど、この安っぽさがたまらない。

クソドラ最高‼

 

でも、最近は普通におもしろくなってきた。

先週はまさかのハリウッド珠理奈の敗北、そして今週は工事現場同盟の戦い。

いろんな面で稚拙ではあるけど、イマドキのアイドルにしてはがんばってるし、メインよりサブの方がいい味を出していておもしろい。

残念ながらサブキャラはどんなにがんばっても総選挙には結びつかないだろうけど、将来には少しでも役に立つように願っている。

 

アイドルドラマといえば、私の世代は宮沢りえのシリーズが人気だった。

現在の日アカ女優になることなど想像できないほどひどかったけど。

まさにぶっとび~な内容だったけど、夢中になって見ていた。

スワンの涙とか。

今思えば、青春オーロラスピンって何だよ、としかいいようがないけど、男女問わず宮沢りえのかわいさにやられていたので、ストーリーはどうでもよかった。

あのときの宮沢りえ、本当にかわいかった‼

 

AKB48関連のドラマもそんな感じで見られているのだろうか。

深夜帯だから子どもは録画しているのか?

マジすかもひどかったけど、あのくだらなさはかなりツボ。

私みたいな邪道の楽しみ方をしている人って少ないだろう。

ファン以外は誰も見てないだろうが、ここで女優の経験を積んで将来に役立つと信じている子もいると思うと泣けてくる。

そんな余計な老婆心を発揮しつつ楽しんでいる。

 

来週のオクトパス須田と木崎(正式にはたつさきらしい)の戦いは、プロレスとしてはちゃんとしたものが楽しめそうだ。

毎週、戦いばかりでもだれそうだけど、アイドルがプロレスをやるなんて!というよりは、演技力もない小僧たちに無理難題をつきつけている大人がおもしろいと思って繰り広げるドラマをニラニラと楽しむのが乙なのである。

お出かけ着

いつもジーパンで過ごしていると、ちょっとしたお出かけで着るものがない。

困ったときはワンピース!といきたいけれど、合わせる靴がない。

何を着ればいいんだ。

 

友だちとおしゃれスポットへ行くことになり、さすがに汚いジーパンじゃ行けないと思ってクローゼットをあさったけど、本当になにもなくて参った。

これはいけるかも?と思っても、デザインが年代物すぎてやばい。

無難なものは太りすぎてパツパツ。

そんなもの、さっさと捨てちまえ!

 

いつも半径1kmの世界で生きてるから、ほどよいお出かけ着がなくても問題なかった。

たまにこうした誘いを受けるとどうしていいかわからなくなる。

困ったときのしまむらユニクロも近くにないし、買いに行く金も時間もない。

通販で安い服を買うと、あまりにもチープで使い物にならないから無駄になる。

ワンピースに合う靴だけでも調達したいが、そもそもヒールが履けないんだった。

アパートの階段すら降りられない。

詰んだ。

 

人は見た目が100%をみて、私も立派な女子モドキだと再認識した。

原作がおもしろかったのでドラマも見たけど、予想よりがんばっててよかった。

帽子作戦は頭がでかくてできないけど、ストールならなんとかなるか。

問題の日は暖かくなりすぎませんように。

坐骨神経痛

右腰から足の付け根に痛みが走る。

坐骨神経痛の再発だ。

病名じゃなくて症状のことをいうみたいだけど、そんなことはどうでもいい。

痛いことには変わらないし。

 

以前は接骨院に通っていた。

幹部にパッドをつけて、電気なのか高周波なのかわからない何かを10分くらいあてる。

部位が部位なだけに、パンツを少しずらさないといけないのだが、これが恥ずかしいったらありゃしない。

男の先生だからというわけじゃなく、ヨレヨレだったりするからだ。

喪女は人前で下着姿になることなどないので、つねに油断しているのであった。

デザインもひどければ、安物で履きつぶした汚いパンツをうっかり履いていて、これならノーパンのほうがましとすら思ったものだ。

だからといってかわいいパンツを買う金はなく、せめて新品をと思って安売りのパンツを買った。

 

これがおわるとマッサージをされて、最後にマッサージベッドというべきところに寝かされる。

マッサージチェアのなかで動いてるやつがベッドに内蔵されたようなもの。

これが全然気持ちよくないし、意味がわからないので通うのをやめてしまった。

先生はすぐに顔と名前を覚えてくれるし、とてもいい人だったけど、毎日、少額とはいえ出費が続くのも痛かった。

 

それからしばらくして、整形外科へ行った。

そこではレントゲンをたくさん撮られ、湿布を貼られて終わり。

リハビリというかマッサージというか、どちらともいえない治療に通うようにいわれたけど、保険適応でも金がかかるので行ってない。

先生も悪い人ではなかったけど、あんなにレントゲンを撮る意味がわからなくて納得できなかったし。

都会と違って選択肢が少なくて困る。

 

こうして根本を解決していないので、疲労の蓄積やたくさん歩いたりすると痛みが出る。

いつも右側だけ痛い。

からだの歪みや肥満、運動不足など、原因がたくさんありすぎる。 

とりあえず湿布を貼って痛みをやわらげてるけど、また病院に行かないとダメかも。

年を取ると体にがたがきまくり。

これからは医療費も計算して生活しなくては。

キャンメイク

久しぶりに化粧品を買った。

キャンメイクのもろもろを。

安いけど使い勝手がいいのでありがたい。

 

よく使うのは、ファンデーションなどのベースメイク。

シャドーもよかったけど、唇によって色が変わるリップはいまいちだった。

重ね塗りしても発色がビミョー。

今回は口コミ人気の高いマスカラも買ったので使うのが楽しみだ。

 

ほかにもプチプラ系ならkateを使う。

アイライナーをつけかえられるやつ、昔好きだったんだけど、製造中止になったみたい。

どーりで最近、見かけないわけだ。

 

化粧品を買うだけでテンションがあがると、まだ女だったんだなと思える。

デパコスもほしいけど、そんな高価なものは買えない。

プチプラでも優秀なものはあるし、それで我慢する。

安いお陰でいろんなものを試せるから楽しいよ!

と、強がってみたり。

いや、本当にバカにできないよ、最近のプチプラコスメは。

100均だって使えるものがあるし。

安いのに使えるものを見つけたときの喜びったらない。

 

発色や崩れにくさに差はあれど、高いものを使っても顔なんかかわらない。

ものよりもテクが大事。

最近は手抜きしがちなので、新たな顔作りを研究しなくては。

一度でいいから整形級のメイクをしてみたいものだ。

学歴

ロンブー淳とワイドナの千秋のコメントが話題に。

私は学歴厨だから、千秋のほうが理解できた。

でも、学歴がすべてではないこともわかっている。

美容師とか大卒である意味がない職業もあるし、東大卒でも使えない人は本当にいるから。

 

ただ、基本スペックや取り組み方なんかを見てると、やっぱり大卒のほうが安心できる。

仕事内容や人柄にもよるから絶対じゃないけど、工場の流れ作業のようなものでも、差はわかるものだ。

最初は要領が悪くても、仕事を理解してくると効率性とか考えるのは大卒が多かった。

あくまで私の経験談だけど。

 

こんな適当なブログを書きなぐってる私だけど、世間的には高学歴に属する。

でも、東大卒ではないから自慢もできないし、なんたっていま、底辺を這いつくばってる身だから、むしろ恥ずかしいとすら思う。

でも、大卒というだけで自慢していると思われることがあるのは理解できない。

聞かれたから答えただけだし、大学名もいってないのにね。

また、やたらと高学歴をやっかむ人が世の中には多いこともわかった。

どこからを高学歴というかわからないけど、四大卒なら難しくないし、日東駒専くらいならハードルは高くないよ。

 

受験したことないのに、勉強しかしてないと思われるのはちょっと腹が立つ。

高校時代に部活やバイトもせずにいた人って、じつはそこまで多くないような。

そんなに勉強しないとそこそこの大学に行けない人は、要領が悪いと思う。

こういう人が大卒なのにと言われているのかも。

 

大学に行くにはお金がかかるから、親の脛をかじってるだけ、働く方がえらいという価値観もわからない。

貧乏でも新聞奨学生になればいいし、私の学生時代は国立には授業料免除制度があった。

こうした制度を利用して進学する人もいるし、大学にいかないと就けない仕事もあるから、ただ働くだけでえらいというのは違う。

社会を知らないといいたいのだろうが、学生も飲食やコンビニ以外のバイトをするし、大学という君たちの知らない世界も見ているから、一概にはいえない。

大学生のころ、地元の高卒たちにまだ学生やって稼いでないくせにといわれたけど、当時は下手なフリーターよりも稼いでたから、彼女たちよりも収入が多かった。

でも、面倒だからあえて反論せず。

大卒否定で心の均衡を保っているのかもしれないし。

どっちが偉いわけでもないんだけど、無意味に大卒批判をされると文句もいいたくなる。

 

学歴厨の私でも、高卒だからという理由で見下したりはしない。

私の尊敬する人は中卒だし。

ただ、学歴は損するものじゃないから、あったほうがいいと思う。

履歴書だけで合格できることも多いよ。

大卒なんてといわれるような職場でも、なんだかんだで判断材料にしてると感じている。

 

恋愛に関しては、女が高学歴である必要はあまりないかも。

むしろ選択肢が狭まることもある。

だが、私は大卒相手に卑屈になる男なんて嫌だし、価値観などがかみあわないことが多いから、やっぱり同等以上の人を選ぶことが多い。

そもそもこっちが選べるようないい女ではないけれど、無理してまで合わない人と一緒にいたくはない。

 

何が言いたいのかわからなくなってきたけど、何年も前から学歴が重視されるとわかっているんだから、差別されたくないなら努力すればいいのにな、と思う。

金メダルをとれるのは各種目一人(または一グループ)だけど、東大なんてひとつの学科にもっとたくさんの人が入れるんだから、勉強の方が簡単じゃないのかしら。

学校の勉強は意味がないという人もいるけど、難しい数式を解くには論理的な思考が求められたり、国語の文章を読むことで自分の言いたいことを表現する力を養ったり、完全に無駄なことではない。

それすらできない人に学歴についてとやかくいわれるのは違うと思う。

そもそも、本当にすごい人は自分が中卒だろうがなんだろうが、相手を学歴で判断しないのでは?

大卒なのに、という人も相手を学歴で差別してると思うけどね。

大卒でも学校名だけでふるいにかけられたら悔しくもなるだろうけど、そんなところに無理してまで入っても幸せにはなりにくい。

選ばれる大学へ行けなかった自分を責めるか、学歴なんて関係ないところへいくしかないよね。

でも、そういうところでも学歴って見られたりするもんだ。

本当に自分に能力があると思うなら、まずは希望の世界に入り込んで、そこから這い上がっていくのがはやいと思う。

中途なら結果を残せば採用されやすいし。

結局、いつ努力するかが重要なのかもしれない。

 

最後にもうひとつ。

高卒が知名度の低い大学をたいしたことがないというのは違うと思う。

たしかに大学全入時代といわれるいま、お金を払って大卒資格を得ているような学校もあると思う。

行く価値もないかもしれないが、実際に受験したことないのになんで上からものをいえるのか不思議。

たまに早慶もたいしたことがないという人もいるけど、何を基準にそう思うんだろう。

卒業生が使えないとか、謎のAO入試で入った人のことならわからなくもないけど、学校そのものがたいしたことないというのは理解できない。

学芸大や東工大を知らない=たいしたことないというのも、根拠がなさすぎる。

知らないからレベルが低いと思ってしまうような人に、学歴うんぬんの前に仕事について評価されたくないだろう。

たいしたことないなんて、受験経験もないのによくいえるな。

経験だけがすべてではなくても、少なくとも知らないことを自分の解釈で評価してしまう人がいるなら、やっぱりそういう人も納得させるために有名な難関大学を卒業することって重要だと思った。

花見!

今日は昼には雨がやむ予報だった。

でも、やまなかった。

それなのに、花見は決行された。

 

といっても、シートを敷くようなことはできず。

だらだら桜を見て、ちょっと出店のものをつまんで解散

これも仲の良い人たちとだから楽しかった。

たい焼きとかお好み焼きとか久しぶりに食べられたし。

 

青空と桜のコントラストも美しいけど、霧雨の霞のなかで見る桜も幻想的でよかった。

やっぱり桜は美しい。

日本人の心。

せわしなく過ぎていく暮らしのなかで荒んでいく心を洗い流してくれた。

もう少し楽しめそうだから、散り際までしっかり見届けたい。

 

早く帰れたのでやっと睡眠をとれた。

早く寝たらこんな時間に起きちゃったけど、まだまだ寝足りない。

日曜は余裕があるから、酒を飲んで寝るぞ!

発泡酒なら飲める金を手にしたので、お酒を飲んで眠ります。

黒酢がない

昨日は黒酢ドリンクが売り切れ!

いつも余ってるくらいなのに。

誰かがバカ買いしたのか仕入れてないのかわからないけど、ないという事実はかわらない。

これは困った。

 

疲れには甘いものかなーと思ってピーチティを買ってみた。

ぐいっと飲んでさっさと就寝。。。

起きたらいい感じだった。

なんでもいいんだな、おれ。

 

ほとんど寝ずにまた一日がはじまる。

そして今日は長い。

日付をまたがないと帰れない。

夜は花見をやるんだって。

雨なのに。。。

残念なことに昼過ぎにはやむらしいので、面倒だけど行くしかなくなりそうだ。

夜中まではやらず二次会になだれこむらしいから、そのすきを狙って消える!

仕事しながら寝られそうな勢いなの!

明日は少しだけゆっくりできそうだし、月曜からまた殺人的なスケジュールが待ってるから、できれば花見の途中で消えたい。

会費が無駄になってもいいから消えたい。

どうやって逃げようか、仕事をしながら考えよう。