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底辺からなんとかはいあがろうとするも、やる気のないダメ人間の怠惰な日常

お水デビュー未遂

散々、水商売の面接におちた話をしているが、過去には採用されたこともある。
いまだになぜ採用されたかはわからない。
若くもなかったし、容姿はいわずもがな。
店のクチコミをみると妖怪扱いされてるわけではなかったので、なおさら謎である。

しかし、ギリギリまで悩んだ末にやめました。
いまではもったいなかったなーと思うけれど、初期投資がかなり必要で、そのお金がなかったから。
服装、メイク、ヘアスタイルにくわえ、本格的にやるならスマホをもう一台買わないといけない。
それに営業もしまくらないといけない。
そんなことはわかっていたけど、いざやろうと思っても貧乏人には厳しいのですよ。
とくに普段はカジュアルだと一から揃えないといけないからさ。

いまでも、あのときにがんばっていたら、と思うけど、たられば話をしても仕方ない。
結局、未遂に終わったけど、採用してもらえたことでちょっとだけ自信がついた。
あのときのお店の方、ありがとうございます。
そして、ごめんなさい。