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底辺からなんとかはいあがろうとするも、やる気のないダメ人間の怠惰な日常

ギャルVSベテラン2

今日もギャルとベテランのバトルが繰り広げられていた。

職場歴の長さでギャルの稼ぎのほうが高い。

それは当然だ。

しかし、ベテランは今までの実績をもとに高給を主張していた。

気持ちはわかるが、実力社会ではここで結果を出すまで無理だろ。

 

そんなバチバチした争いを横目に、自分にできることを淡々とするのみ。

いまだに慣れない仕事にヘトヘトになっていたら、美人ギャルから結果を告げられた。

結局、ギャルの勝ち!

責任者の判断により、ベテランの主張を退けた形となった。

 

職場的にはこれが平和的解決かもしれない。

私も納得している。

でも、もうちょっとベテランから仕事をおそわりたかったなー。

本当に仕事を教えてくれないんだもん。

目で盗むほど働かないギャルたち、でも、自分の仕事は淡々と続けているから、そこから学ぶしかない難しさよ。

 

次の刺客がきてくれないかワクワクしているが、しばらく求人広告は出さないらしい。

最年長の喪女かつ、ペーペーの日々はまだ続きそうである。

楽だからいいんだけど。

年ばっかり食っているけど、下っ端としてきちんと扱ってくれるところはやりやすい。