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底辺からなんとかはいあがろうとするも、やる気のないダメ人間の怠惰な日常

赤字

全然儲けが出ていないわが職場。

経費削減でクーラーを消されてしまうので、これからの季節は地獄だ。

すでに汗だくで顔が溶けながら仕事をしている。

メイクを直す暇もないときもあるので、黒い涙を流さないように必死だ。

 

給料とか支払えるか不安になるほど売上がないけれど、月末の給料はちゃんともらえた。

どうやって利益を確保しているのだろうか。

ほかのところからひっぱってきているのか。

もういい年だから、経営のこととかわからなくても、なんとなく出て行くものはわかる。

だからこそ、どうやって成立しているのか疑問だけが残る。

とりあえずお金さえもらえればいいんだけど。

たいして戦力にはなっていないけれど、働いた分はもらえないと生きていけない。

 

忙しいのはイヤだし、ただの足手まといになるのは目に見えている。

でも、暇すぎるのも困る。

できる仕事が少ないから、どうやって過ごせばいいかわからなくなるからだ。

本当に忙しいときは声をかけても放置されるし、手伝いすらさせてもらえない。

そこでボーっとしているのは給料泥棒以外の何者でもない。

でも、それしかできないんだよ。。。

スキル不足をうらむけれど、もっと仕事を教えてくれてもいいのに、とも思う。

そのくせ、できる前提で仕事を無茶振りされることもあるので油断できない。

 

とりあえずお金をもらったので、久しぶりに近場へ出かけようか。

本当に近所だし、パーッと使うことは許されないくらいちょっとしかないんだけど、たまにはプチ贅沢をしても許されるでしょう。

ビミョーでも気分転換をできるのは、仕事をしているおかげ。

よくもまあ、こんな環境でがんばったね。

自分をねぎらって酒でもかっくらうか。