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底辺からなんとかはいあがろうとするも、やる気のないダメ人間の怠惰な日常

送別会

美人ギャルのラストデーに送別会を開催。

職場の末席を汚す身分だけどお声がかかったのでよろこんで参加した。

ぶっちゃけ職場の飲み会はめんどくさいし、お金もかかるから避けたいところではあるけれど、短いあいだとはいえお世話になった美人ギャルのためだもの。

超つまらないオヤジどもの相手をしつつ、遅くまで付き合いました。

 

といっても、途中で帰ってきたけれど。

さすがにオールには付き合えない。

眠いしだるいしお金もないし。

美人ギャルは人気者だからたくさんは話せなかったけど、それでも気を遣ってくれてどうでもいい話もできてうれしかった。

こんなに愛されて辞めるのって、幸せな部分もあるけど、それだけ別れが惜しくなるだろうな。

 

やっぱり私はこの人が好きだ。

そして、みんなも同様に、彼女のことが本当に好きなんだろうな、ということが伝わってきた。

たいして役に立たず、本当に短い期間だったけれど、一緒に働けてよかった。

 

ギャルは最後にちょっとしたプレゼントをくれた。

こんな私にまで用意してくれて感動。

こうした気遣いのできる人になりたい。

私なんかが願わなくても、新しい場所でさらに輝くことだろう。

 

それにしてもみんな、くっそ面倒くせーやつばかりだわー。

酒を飲ませるとダメだ。

次回以降、できるだけ飲み会には参加しない方向で。

飲み会に参加すると人間関係がわかるし、その後の仕事もやりやすくなるんだけど、すっごく疲れる。

それに、そんなに金がないんだよ。。。

そこまで頻繁に飲み会をしないようだからいいけれど。

働き始めて早2ヶ月が経過したけれど、まだまだギャルのノリには圧倒されるばかりである。

みんないい人なんだけど、酔っ払うと面倒だわ。。。