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底辺からなんとかはいあがろうとするも、やる気のないダメ人間の怠惰な日常

ハロウィンのいろいろ

アラフォー喪女にとって、ハロウィンは限りなく無縁の存在。

かぼちゃ関連商品が多い、意外とみんなコスプレが好きだなという印象くらい。

しかし、ギャルたちによっては一大イベントのようで、9月くらいから盛り上がっていた。

 

今年は何着る?と聞かれたけどさ、いつもどおりですよ。

コスプレ衣装のサイトとか見せてもらったけど、何を着ても痛いだろう。

そもそもハロウィンに何をするのかもよくわからん。

というわけで、完全スルーを決め込んだ。

 

こないだの週末、私以外の人はパーティしたらしい。

もちろん全員コスプレ。

誘われなくて寂しいなんて気持ちはなく、スルーしてくれてありがとう!

感謝の言葉しかないよね。

だって、参加したら衣装代とパーティ代、これで軽く諭吉先生が吹っ飛ぶもん。

そんな金はない!

 

こういうイベントを通じてギャルたちは仲を深めていき、その中にいる私は疎外感も味わうけれど、仕事をする上で不都合が生じない程度に付き合えればそれでいい。

嫌われないレベルの空気でいたい。

まあ、ギャルたちは今のところ大丈夫だけど、糞失礼な小僧には露骨にBBA扱いを受けてムカつくこともある。

自分から笑いをうめないから誰かをいつもいじっているけど、そんな自分がいじられるとめっぽう弱いことを知っているのでたまにチクリと刺してやる。

自分をよく見せようと必死すぎるぞ、若造よ。

 

まだまだケツが青いな、と達観したような気持ちで接しつつも、相手の急所をいきなり攻撃する。

こういう女は同性からの指示は得られても絶対にモテない。

そんな非モテメソッドばかり集めている状態だが、強がりではなくこんなアホとはかかわりたくないのでどうでもいい。

 

これまで築き上げた非モテメソッドを逆にする恋愛ノウハウでも書こうかな。

そんな気持ちになった2016年のハロウィン、次の試練はクリスマスだが、これもうまいことスルーされることを期待している。

子持ちが多いんだから、遊んでないで家にいてくれ。

でも、高確率でイベント計画されるんだろうな。。。

行かないけどね。