読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
底辺からなんとかはいあがろうとするも、やる気のないダメ人間の怠惰な日常

謎の男

特定の人としか話さない、気難しい人がいる。

根は悪くないと思うんだけど、私とはマンツーマンだと話してくれない。

私もとくに話すことはないからいいけどさ、仕事がやりにくいったらない。

 

人見知りなのかなんなのかはわからないが、少人数だと調子こんでるのに、大人数だと静かになる。

そして、ひとりで隅の方でスマホをいじる。

すごーくつまらなそうにするくせに、何だかんだで集まりには参加する。

みんなに気を使わせるだけだし、あんまり関わりたくないんだけど、飲み会では多く出してくれるからか、重宝されているみたい。

 

私のことはたぶん嫌いなのはわかる。

昔はやんちゃしてました系の嫌いなタイプだから、私の接し方にもそれがあらわれてしまったのかもしれない。

それで無視されてる可能性もあるけど、前にちょっと話したことを覚えてたり、なんだかよくわからない人だ。

 

とりあえず仕事に支障をきたすときは、ギャルに相談して作業をかえてもらっている。

そういえばギャルたちも見慣れてきたからか、これが普通くらいに思えるようになった。

いろんな意味で偏見が薄れているからかもしれない。

それでも驚かされることは多いが。