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底辺からなんとかはいあがろうとするも、やる気のないダメ人間の怠惰な日常

ギャルの育児事情

ギャルたちの中には子持ちが多い。

若いうちに子どもを産むことに優越感があるらしい。

未就学児を相手にしても「てめえ」「ふざけんな」と口は悪いが、将来を考えたり栄養バランスを考えて食事を作ったり、意外とちゃんとママをしているようだ。

一緒にいる時間を大切にしていることはわかる。

ちょっと見直した。

 

ただ、みんながみんな、ちゃんと子育てをしているわけでもないらしい。

食事はいつもパンだけ、一緒にいてもかまってあげない、軽いネグレクトか?という人もいる。

よその家庭だし、私は子どももいないから口は出さないけれど、ほかのギャルママたちのうわさの的になっていた。

 

あからさまな虐待行為が見られれば、児童相談所にも通報できる。

でも、スマホに夢中でかまってあげないとか、食事の内容については、かわいそうだと思うけれど、それ以上は踏み込めないよね。

パンしか与えないのは金銭的な事情があるかもしれないし。

かわいそうだからって援助できもしないわけだから、他人がとやかく口を出すことはできない。

 

でも、自分だったらやだなー。

パンにはせめて卵料理や野菜がほしい。

おかずパンならともかく、食パンにはほかの何かがほしい。

自分はひとりだから面倒だとパンしか食べないことはあるけれど、育てる責任が生じたらそれではすまないでしょう。

そういう面倒なところも子どもがほしいと思えないところではある。

そもそも、子どもを作る行為すらないんだけど。

私にとってこんな悩みは杞憂である。

 

料理が苦手なのかもしれないと、ギャルママたちがすぐにできて保存がきくおかずとかを教えているようだけど、一向に改善されない模様。

野菜のまるかじりでもいいから教えてあげてほしい。

肉や魚は焼けばとりあえず食べられるから。

彼女の子どもがしっかり育つことを願うばかりである。

将来の年金の担い手は、まともに育ってくれないと!