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底辺からなんとかはいあがろうとするも、やる気のないダメ人間の怠惰な日常

ゆとりというか雑

例のゆとり新人、世代というより雑な性格なんだと感じる。

たとえばみんなでごはんにいったとき。

割り箸を配るときに右利きという前提で箸を置くのはわかる。

でも、その裏表が逆なんだ。。。

そういうところはまったく気にしてないっぽい。

 

ぶっちゃけ、そんなのどうでもいいけど、気にする人はいるわけで。

彼女に配られた箸を直す人もちらほら。

なにげに上下関係に厳しいギャルも直していた。

そんなの誰も指導しなかったけど、わからない人はとことんわからないらしい。

 

常識ってなんだろう。

そんなことを思わされる。

箸をただ食べるだけの道具としかとらえなければ、向きなんてどうでもいい。

でも、目上の人に気持ちよく使いやすくしようとおもうと置き方も変わる。

そういうところに気づけるようになったには、過去の上下関係やバイトのおかげ。

昭和生まれが生きている限りは続くだろうこの習慣、平成生まれも覚えておいて損はないけどそんなの気にしないだろう。

でも、気配りって相手を考えてこそのものだから、これって重要なポイントだと思う。

結局、こうしたことを気にしないことって、相手のことを考えてないんだろうな。